全国生花手配オンライン スワンフローリストの供花

供花について

供花(弔花)とは、ご霊前に供える生花のことです。斎場・葬儀場でご葬儀が行われる場合は、スタンド花形式が多いようです。ご自宅に送るお花は、枕花(台付のアレンジメント)といって、白いお花のアレンジメントをはじめ、故人がお好きだった色の花・種類、男女によって花色を変えることもできます。
供花の送り先は、ご葬儀の式場になります。供花の手配は準備の都合上、訃報案内を受けてから出来るだけ早く行いましょう。通夜であれば当日の午前中までに、通夜がない場合はご葬儀の前日には届くようにしましょう。

供花 和花 15


通常価格(税込): 16,200円

販売価格(税込): 15,390 円

供花 洋花アレンジ 08


通常価格(税込): 8,640円

販売価格(税込): 8,208 円

花祭壇を飾る生花

遺影の周りを生花で埋めつくしたり、白木祭壇の両脇をお花で飾ったり、生前の故人の人柄や趣味を、色花や洋花なども使って表現したオリジナリティーあふれる祭壇で、生前の故人を偲ぶことができるという理由から、急速に全国に広まりました。
故人やご喪家が花祭壇をご希望されている場合は、ご葬儀を施行する葬儀社が生花の種類や色、デザインを取りまとめることになります。供花をお届け際は、事前に葬儀社に連絡する必要があります。

供花の名札

供花には、送り主の肩書き・氏名を「供花札」と呼ばれる名札に書いて贈ります。どのような記載にするかは、供花を依頼する生花業者に伝えます。
供花札を一基ずつ付けるのではなく、「芳名板」にお名前を掲示することもあります。芳名版は祭壇脇や式場入口など、参列者の目につきやすい場所に設けます。芳名板の名前の並び順は、喪主様に決めていただきます。優先順位をつけにくい場合や基数が多い場合は五十音順に並べることもあります。
芳名板にするか供花札にするか、供花札の形は平札か山札かは、祭壇や葬儀の形式などにより、ご喪家が選びます。

スワンフローリストなら宗派や葬儀形式の違いによる名札の作法にも、経験豊富なスタッフが対応いたしますのでご安心下さい。 供花の名札の解説1 供花の名札の解説2

供花 洋花スタンド 15


通常価格(税込): 16,200円

販売価格(税込): 15,390 円

供花 洋花アレンジ 10D


通常価格(税込): 10,800円

販売価格(税込): 10,260 円

枕花を贈る

枕花は、故人と特に親しかった方が、訃報の知らせを受けた際にお届けする、文字通り故人の枕元に供えるお花です。本来、訃報を知ったらすぐに駆け付けることとされていますが、最近は難しくなってきたので、お悔やみの気持ちを伝える手段として、枕花を届けることが多くなりました。
お届けは、お通夜前夜からお通夜までが一般的です。通夜・葬儀の供花と違い、お花の種類を統一しなくてもよいので、故人の生前好きだったお花や洋風のアレンジにすることもできます。
近年では、故人がご自宅にお戻りになられない場合も多くなりました。ご自宅でお花をお受け取りになる方がいらっしゃるのか、ご喪家に配慮することも大切です。

供花 洋花アレンジ 10B


通常価格(税込): 10,800円

販売価格(税込): 10,260 円

胡蝶蘭 3本立て18〜20輪


通常価格(税込): 16,200円

販売価格(税込): 15,390 円

ご葬儀のあとに
贈る供花は

最近は家族葬・密葬が増えたことで、ご葬儀が終わってから訃報を知ることも多くなりました。こうした場合、ご葬儀が終わった後飾りの祭壇用に生花をご自宅へお届けることもできます。四十九日法要に、白いお花のアレンジメントをはじめ、故人がお好きだった色の花・種類をお贈りしてもよいでしょう。

宗教や地域による違い

供花は、宗教・宗派・地域の慣習によって様々なしきたりがあり、お花の種類、色使い、形状、名札、アレンジメント、設置場所など多種多様ですから、葬儀社へご相談をお勧めします。
たとえば、仏教では宗派によって、供花に樒(しきみ)という常緑樹を使うことがあります。神式の葬儀では、白い菊などの和花を用いることが多いようですが、斎主(神職)によっても考えが違います。キリスト教は生花が基本で白いユリが多く用いられています。カトリックは名札に贈り主のお名前を記し、式場に飾る際に名札を取り外すのが一般的とされていますが、教会や神父によって形式は様々です。プロテスタントは贈り主のお名前を出さないので、氏名を書いたカードを封筒に入れてお届けするのが一般的といわれますが、こちらも教会や牧師の考え方によって様々です。

供花の種類や設置方法は、式を司る宗教者のお考えによって様々です。全国の生花業者とネットワークをもつスワンフローリストは、こちらからお届け先にご確認させていただき、どんな場合でも柔軟に対応いたします。お気軽にご相談ください。

法要

法要は遺族や親族、親しかった知人などが故人の冥福を祈るために集まり、供養する仏教の行事です。四十九日法要までは、白を基調としたお花のアレンジメントをはじめ、故人がお好きだったお花や花色。最近は花持ちする胡蝶蘭を贈る方も増えています。
それ以降は、百カ日、一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌、三十七回忌、五十回忌、百回忌と年忌法要が行なわれます。
法要には白以外の淡い色合いのお花、故人の好きだったお花をお贈りしてもよいでしょう。お仏壇・祭壇に飾る場合は対のお花を選ばれるとより華やかです。法要は、ご自宅のほか寺院や斎場で行なうこともあるので、お届け先を事前に確認しておくとよいでしょう。

胡蝶蘭 ミニ 3本立て


通常価格(税込): 10,800円

販売価格(税込): 10,260 円

【カラーバリエーションアレンジ花】白15


通常価格(税込): 16,200円

販売価格(税込): 15,390 円

最短2時間でお届け!当日配送サービス。訃報や供花の手配は急なものですから、おわかりの内容(日時・地域・故人の性別)でご連絡いただければ、フラワーコンシェルジュがお届け先の式場・斎場・宗教・宗派・地域などに合せて、最良のご準備とご手配をさせていただいております。

最短2時間でお届け!
当日配送サービス

最近は家族葬・密葬が増えたことで、ご葬儀が終わってから訃報を知ることも多くなりました。こうした場合、ご葬儀が終わった後飾りの祭壇用に生花をご自宅へお届けることもできます。四十九日法要に、白いお花のアレンジメントをはじめ、故人がお好きだった色の花・種類をお贈りしてもよいでしょう。

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全国の優良生花店から
お届けします

全国に約2万店以上あるといわれる生花店。そのすべてが一定の品質とは限りません。
同じ地域であってもご葬儀関連の供花を取り扱っていないお店や、アレンジメントフラワーなど、特殊な技能を要する生花の場合は、センスや得て不得手も生じます。